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2010年07月13日

ブログの引越しのお知らせ

『 設計事務所の通信模゛』は
http://seikookan.exblog.jp/
に引越します。
菅原 と 撫子会長(大坂) が書き込みしていきますのでご覧ください。
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2010年07月02日

ややっ!

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信号待ちで妙な視線にどきっとしました。
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2010年06月23日

臭いの問題〜壁の中

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前の事務所で担当した住宅で、「スイッチプレートが臭う気がする」という連絡をいただきました。
確かめてみると、かすかに臭います。

・中庭の雨水桝からデッキ下を通って臭いが上がってくる

これが最初に予想した原因です。
まず大工さんに来てもらい、床下にもぐってもらって異常のないことを確認。
桝の中でトラップを付けました。その他、近くのサッシュ廻りのシーリングを追加しました。

ところが日数が経っても改善しませんでした。

・電気工事の際に使用した接着剤などの化学成分が原因

これが次に予想した原因でした。
スイッチプレート内をシーリングして様子を見ました。

しかし改善しませんでした。

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壁の内側にカビが発生しているとしたら・・・?

・結露が考えられる

柱・間柱の間隔が50ミリも無いような場所なので、断熱材を入れていなかった、と記憶しています。
また、私も床下に入って確認したところ、さわやかな風が抜けていて、通気が良好でした。
ということは、冬、床下の空気がこの断熱していない壁を煙突効果で昇っていき、部屋の暖かさで壁内が結露しているのかもしれません。
今週末に大工さんと電気屋さんと一緒に改善工事を行います。
床下からの通気止めを中心に、スイッチボックスから断熱材を入れるなど、工夫を図ろうと思います。(塗り壁なので壁をはがさないで工事したいところです。)

・・・臭いの問題の難しさを思い知っているところです。
また、断熱工事には細やかな気配りが必要だと分かりました。
お住まいのIさんにずっとご迷惑をかけているのが申し訳ないです。
今度の工事で臭いを解消できるように努力します。
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2010年06月11日

真壁 自転車道にて

茨城県桜川市真壁の自転車道休憩施設(トイレ)を訪れました。

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以前私が所属していた水戸市の設計事務所で設計したもので、私は模型作りを担当しました。

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完成したばかりの頃、と数年後、2度ほど訪れたことがありましたが、久しぶりに来てみると痛々しい部分が多々見受けられました。

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・落書きと消した跡:消してあるということに意味がある。
・割れたガラスブロックと補修の跡:丁寧にモルタルを詰めて外からボードを張り付けてあります。明るさと見た目に問題ありですが、補修してあるということに意味がある。
・壁の汚れ:これは幾分仕方ないことです。

木製の棚板やトイレブースも補修が必要な状態でした。10年くらい経つとこのように変化するのだな・・・と思いました。また、材料の選定、施工方法について、考えさせられました。

女子トイレに入ってみると、扉の内側に鉛筆で落書きがされていました。トイレの小さな落書きと言えば下ネタがほとんどであるのに、ここに書かれていたのはアインシュタインの有名な公式E=mc2。意味は分かりませんが、ちょっとした解説も付いていました。このトイレ、知的な匂いがする・・・。

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敷地は筑波鉄道筑波線 真壁駅の跡地で、ホームが残されています。線路の部分は自転車道に代わりました。1987年に廃止になったというこの路線。
土浦〜岩瀬をつなぎ、筑波山周辺を訪れる観光客がたくさん利用していたため、旅の思い出として心にある方も多い駅だと思います。

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私は乗ったことがありませんでしたが、廃止になってしまった線路廻りにはそれに関わるいろいろな時間がまだ息づいているような気がしてなりません。
たぶん、同じ地面の上を何度も何度も人を乗せた列車がこすっていたせいで何かが濃くなっているからだと思います。道路だったところ、川だったところなども同じだと思います。

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休憩施設のメンテナンスをどなたがしているのか分かりませんが、旧ホームとともに大事にされていってほしいな、と思いました。


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(隣接のつたもっさり建物)
 
posted by 撫子ロック at 20:26| Comment(34) | TrackBack(0) | 撫子会長

2010年06月08日

心温まる癒しの寺、雨引観音

茨城県桜川市にあります、雨引観音。
あじさいの時期に訪れるひとも多いお寺です。
5日の土曜日に水戸へ行った帰りに寄りました(あじさいはまだほとんど咲いていません。)

以前一度来たことがあり、見所の多さにびっくりした思い出がありました。
でも今回は、お寺であるにもかかわらず「おもてなしの心」を随所に感じて温かい気持ちになりました。

「おもてなしの心」を何に感じたのか

@驚き
A新しさ
B手づくり感
C動物・えさ
D冒険
E気遣い

以下、番号をふりながら書いていきます。

石段を登りきると曇り空から光が落ちて田畑を照らしていました。
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ぼんやり景色を眺めていると背後から・・・孔雀が静かに歩いて来て、長〜い羽をふわっと地面すれすれに後ろに浮かせたまま地面などつつきながら去って行きました。以前来た時はは檻の中にいたのに・・・@AC
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(中央左寄りに写っています)

小さな滝がしつらえてあります。割と最近出来たところのようです。休めるように、東屋もあります。・・・A
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さらに上へ行くと池の周りに水鳥(ガチョウか)が毛繕いしていました。ペットボトルに入れたえさは魚用と鳥用とあって、
小路沿いに置かれています。えさをやり終わったたくさんのペットボトルは、きちんと元の場所へ戻されていました。私もえさやりしたかったなあ。・・・BC
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多宝塔はほっそりした印象ですが一番上の「相輪」が大きいように感じます。・・・「クワァーッ!」
ドキッ、として一度そらした目をもう一度塔の方へ戻すと、塔の手摺状のところにまたクジャクがいました。・・・@C
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(中央に写っているんです)

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渡り廊下の下をくぐり、妙に角度が変わる階段を上へ。・・・D
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アニメの世界にでも迷い込んだかのような世界がそこにありました。ここは女性のお産に関する祈願や供養で有名なお寺らしく、
子供の像がずらりと、奥へ続いて行きます。この先には何が?という気持ちが足を進ませます。・・・D
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ぽかん、とした場所がありました。苗木と雑草、そしてクジャクが一羽散歩中。・・・@CD
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小さい子供が喜びそうな場所を作ったのかもしれない・・・と感じました。


弁財天の石像が、滝の上にあったのですが、これも最近置かれたもののようです。なんだかかわいい。・・・A
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階段を下りて来て、本堂・休憩所を見ました。休憩所は「絵馬堂」でもあり、佇まいがすばらしくて是が非でも休憩したくなるのですが丁度閉店時間で閉まったばかりでした。よくあることですよ。
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このようなピクトサインがありました。よほどくつろげるようです。・・・BE
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巨木ががんばっていました。・・・@
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628年建造の仁王門は彩色が鮮やかです。火災報知機も付いています。
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そしてこのベンチ。なんてかわいらしくて素敵なんでしょう。一生懸命作った感じがするし、足腰に障害のある方とそうでない方がここで一緒に語らう姿も想像してしまいます。みんなで車椅子、という光景。・・・BE
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1830年建造の鐘楼堂
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入り口の門に帰ってきました。
門を出る頃には満足感で一杯でした。











posted by 撫子ロック at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 撫子会長
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